団員の紹介

トップテナー

トップテナーは旋律を歌うことが多く、常に声質を統一するように心がけています。

あまり頑張らず、それでいて主張するところはしっかりと主張して、全体から飛び出ないよう日々努力しているが、声質の統一がなかなか難しいです。

パート練習を積み重ね、合唱のリード役として低音部に支えてもらいながら、大津男声に我がトップテナーありというところを、常に心がけて頑張っています。

セカンドテナー

セカンドテナーの役割は決して表舞台に立ってはいけないのであります。

トップテナーと低音部の中間にあって、殆ど主旋律専門を歌うトップテナーの下支えであって、常に表には出ない影武者のような存在で、決して前に出て出しゃばってはいけないのです。

しかし、それでいて曲が完成した時には我々の力が充分発揮され、縁の下の力持ちになったのだという充実感を味わえるのが、何とも言えない魅力です。

こんな気持ちを是非味わってみませんか!!

バリトン

バリトンは比較的歌いやすいパートだと思うのですが、♯とか♭の混じった難しい旋律もけっこう多く、パートの声の統制に日々苦戦しております。

しかし、簡単にいかないところにやりがいも感じ、ハーモニーに溶け込む柔らかい声質で、中声部の核たる存在を自覚しつつ頑張っております。

比較的おとなしいメンバーが多いですが、歌うときにはまだまだ若い人に負けるものかとの気概を持って挑戦し続けております。

ベース

ベースは合唱する楽しみを求める心及び永年の経験と練習参加率の高さで補っています。

なかなかベース本来の音色を発声出来ず、下のファ(F2)の声量は充分とは言えませんが、無理に力むことなく、ベースの役割を自覚してハーモニーを支えているつもりです。

時々、主旋律を担当する機会が巡ってきます。その時は水を得た魚の様に解放された気分で歌っています。

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